勇者大会の話

サナトルに、ダートはもうドラゴンは倒したからアルバート王が戦争を終わらせてくれるという。
すると、サナトルはダートたちがドラゴンを倒したということを思い出し。
もしかしたら、ダート達なら世界最強を目指せるかもしれないと言い出す。
興味を持ったダートが、そのことを尋ねると。
丁度、今ロエンの闘技場でエンディエス大陸一の猛者を決める優者大会という物が開かれている事を教えてくれる。
腕試しも兼ねて、ダート達はそれに参加することに。
神撃のバハムートトレード
サンドラ帝国の一番のアドバンテージだったドラゴンを倒したのは確かに大きいと思うけど。
向こうにはまだギガント族の戦士もいるし油断ならないと思うんだけどな。
まあ、ともかく。これもRPGゲームの醍醐味という物だろう。
闘技場イベントも、また王道的なストーリーの流れだな。
こんな時にそんなことしてる場合じゃないだろ、と突っ込みを入れたくもなるが。
ドラゴンという強敵を倒したことで、ちょっとは余裕も出てきたと思うべきか?
それに、何かしらの収穫もあるかもしれないし出て見るのも悪くはないだろう。
何より、腕試しの意味もあるが。サンドラ帝国と決着をつけるにあたって、腕前をより上げておくという意味合いにもなると思うし。