仲間たちと、テレサ女王はダートとロイド、そしてウインクを残して安置場から出てきた。
ロゼが、アルバートに上に残らなくてよかったの?ロイドはラヴィッツの仇なのに。
というが、アルバートはダートならきっと正しい答えを導いてくれるから全てを託すという。
ロゼも、その言葉に同感ね、とうなずく。
ハッシェルもメルも、皆がその言葉にうなずく中。
安置場で、ロイドはウインクになぜ自分を庇ったのだ…と倒れぬよう体を支えながら問う。
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ダートって何気に皆に信用されてるんだなぁ。
アルバートも大人だね、自分も残りたいだろうにそれでもダートに全てを委ねられるとは。
いつの間にか、アルバートにとってダートもラヴィッツと同じだけ信用できる友になってるのかもしれない。
そして、何より此処でちょっと意外だったのが。
ダートなら正しい答えを出してくれる、という言葉にロゼがあっさり共感したこと。
ロゼも本当、いつの間にかダートを始め仲間たちのことを信用するようになったんだな。
だけど本当ウインクの登場に関しては、なんとも言えないな。
っていうか、護衛もなしによくこんな所まで一人で来られたね(笑)
ロイドとしても、ウインクが自分を庇ったことは驚くべきことだったみたい。
此方のゴエモンインパクトの奮戦により、大分体力を削られてしまったみこし天狗は。
こうなったら、奥の格納庫に誘い込んで一気に叩いてやるとトンネルの奥の方へと逃げ込んで行ってしまうのだった。
みこし天狗を追ってトンネルの中を進んでいくと、途中で真っ白な光の隔壁のようなものが妨害してくる。
ダメージを受けないように、隔壁を強パンチで破壊しながら進んでいくと。
その先の格納庫へとたどり着き、横向きに走るみこし天狗を発見する。
げーむ
最初の段階では、背景の流れをみるとトンネルの中をどんどん奥に進んでいく感じなんだけど。
格納庫に移動するときに、合計で9枚の隔壁を破壊しながら進んでいくことになる。
この隔壁が弱パンチでは壊しきれず、ガードではダメージが貫通する上に。
結構洒落にならないダメージなので、くれぐれも絶対にここでダメージを受けることはないようにしたい。
大体、体力が300を切った当たりで移動を開始するので。
後半戦はむしろ本番ともいえる、前半戦でどれだけ燃料を温存できるかがら勝負のカギになってくるから。
特に、前半戦の突撃攻撃はくらっても1、2発にとどめておきたいところだ。
後半戦の格納庫では、今度は右へと横移動をしながら戦うことになるがこれも背景的な問題なので操作性に支障はない。
コンゴールは、一度見張り台を降りてから今度は客室の方へと向かう。
すると、ソファに座りこんで何か物思いに耽っているアルバートを見つけ声をかける。
そして、仲間とは何だと尋ねるのだった。
アルバートは、ドウエルがコンゴールの仲間ではなかったのかと尋ね返すが。
コンゴールは自分の主人であり、指導者だったという。
そこで、アルバートは同じ道を歩み。目的は違えど、同じ方向に進んで支えあい、助け合うのが仲間ではないかという。
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何気にコンゴールとロゼは相性がいいのかもしれないな、ロゼはずばずば物を言う人だけど。
コンゴールはそれを淡々と事実として受け入れるタイプっぽいし。
お互い、言いたい事を言い合える関係だしそれで関係悪化するようには思えないしね。
そして、アルバートとコンゴール。ドウエル繋がりの二人の会話もなかなかいい感じだ。
アルバートも、相手が理解してくれるまでわかりやすく説明してくれるタイプっぽいし。
何より、仲間の捉え方が中々的確だと思う。
説明の仕方は流石にアルバート節がさく裂しているけど、同じ道を歩む人ってのは中々的を射ていると思うな。
同じ目的をもった同士かっていうと、ダートたちはちょっと違う気がするしね。
流石王様、説得力ある。
オイルシッパーを倒し、先に進むスコール達。
いよいよ、一番奥まで辿り着くと。巨大なパネルの向こうに、大きなタービンのような物がついた機械の前に辿り着く。
パネルを適当に操作してみるスコールだったが、何の反応もない。
どうしていいかわからない状況の中、突然タービン機械が動きだした。
ガーデン内に地震が響いたかと思うと、突然スコール達がいる台座が競り上がる。
そして、天井をすり抜けるように貫通したかと思うと学園長室に巨大なコクピットのように聳え立ったのだった。
更に、それと同時にガーデンが形を変えて空中に浮かび動き出す。
そこでタイミング良く飛んできたミサイルだったが。爆炎が起こる中、無傷のガーデンが姿を現した。
FFシアトリズム
うん、まあそうなるよね。こんなデカい機械触った事もないだろうし。
折角此処まで来たのに使い方がわからないとか、何とも間抜けなオチだ。
と、思いきやスコールが適当に触ったら動いちゃったよ(笑)
運ってすごいね。バリアでも作りだされるのかと思いきや、ばびょーん!と台座が飛び出しちゃいました。
学園長室にいた学園長も一緒に台座に強制的に乗っけられて持ち上げられるのがシュール。
そして、何よりびっくりしたのが。ガーデン乗り物になっちゃいました。
えええええ!バリアとかじゃないの?まさか、ガーデンごと動いてミサイルを回避するとか予想の斜め上を行く装置だな。
っていうか、これシェルター全然関係なくないですか!?(笑)
隠し機能にも程があるよ。
さらに、ケヴィンやデュランたちを待ち構えているのは同じく新種のモンスターであるイビルシャーマンだった。
イビルシャーマンは、シャルロットのクラス3の冥クラスと同名のモンスターで。
使いこなす能力に関しても、シャルロットのそれとよく酷似したものを持っていたのだ。
チビデビルやグレムリン、そしてグレートデーモンなどのアンデットモンスターを召喚して攻撃させる召喚魔法はもちろん。
ヒールライトやティンクルレインなどの回復魔法も使いこなす。
イビルシャーマンに関しても、幻惑のジャングル限定でしか出てこないモンスターだ。
なんだか幻惑のジャングルは、割と限定モンスターが多いような気がする。
とはいっても、グレートラビ同様にイビルシャーマンも普通にほかのシナリオの主人公でも戦える場所にいるんだけどね。
このイビルシャーマンに関しては、結構異質な存在といえるかもしれないな。
基本的に、クラス3に対応するモンスターは神獣のいく順番にもよるのだが。
闇、光、冥の順番で登場する。例えばデュラン対応ならソードマスター、ロード、ダークロードのように。
だが、シャルロットの場合はなぜか冥のモンスターが先で闇のモンスターが一番最後なのだ。
これはどういう意図でこの順番にしたんだろう。
地中海に浮かぶユニオン島を舞台にしたロワイヤルシリーズ
帝国ロワイヤル
急遽コックピットへと向かうと。
そこで、学園長からスコールに。
仲間たちを引き連れて上陸し、この街のエライ人に会って謝罪する事と、街の観察をしてくるように命令が下るのだった。
スコールは命令に若干不満そうにしていたが。
結局それを口に出しはしなかった。
そんなスコールにシドは、ただの傭兵になってほしくないため。
色んな物を見て、いろんなものを体験してきてほしいのだという。
スコールは命令に従い、ゼルとキスティスと合流することに。
FINAL FANTASY BRIGADE wiki
とりあえず誰が行こうが、とりあえず街の人に謝罪はしなくちゃいけないしね。
このままじゃバラムガーデンが侵略しに来たのかと勘違いされかねないし。
実際の所は、向こうも警戒してるだろうなぁ。
いきなり街で謎の漂流物体が突っ込んできたんだし。
やっぱり、スコールは戦闘の任務とかは割と好きみたいだけど。
こういう、人付き合いをさせられるような任務は嫌いみたいだ(笑)
人と話し合わなきゃいけない状況ってのがやっぱり苦手なんだろうな。
シド学園長が、スコールにこんな命令をするのも。結局そういう所を直す訓練の意味もあるかもしれないね。
スコールにただのバトル要員になってほしくないという言葉にはそういう意味もあるのかも。
シド学園長も期待してるのかもね。
サナトルに、ダートはもうドラゴンは倒したからアルバート王が戦争を終わらせてくれるという。
すると、サナトルはダートたちがドラゴンを倒したということを思い出し。
もしかしたら、ダート達なら世界最強を目指せるかもしれないと言い出す。
興味を持ったダートが、そのことを尋ねると。
丁度、今ロエンの闘技場でエンディエス大陸一の猛者を決める優者大会という物が開かれている事を教えてくれる。
腕試しも兼ねて、ダート達はそれに参加することに。
神撃のバハムートトレード
サンドラ帝国の一番のアドバンテージだったドラゴンを倒したのは確かに大きいと思うけど。
向こうにはまだギガント族の戦士もいるし油断ならないと思うんだけどな。
まあ、ともかく。これもRPGゲームの醍醐味という物だろう。
闘技場イベントも、また王道的なストーリーの流れだな。
こんな時にそんなことしてる場合じゃないだろ、と突っ込みを入れたくもなるが。
ドラゴンという強敵を倒したことで、ちょっとは余裕も出てきたと思うべきか?
それに、何かしらの収穫もあるかもしれないし出て見るのも悪くはないだろう。
何より、腕試しの意味もあるが。サンドラ帝国と決着をつけるにあたって、腕前をより上げておくという意味合いにもなると思うし。
だが、自分を恨む気持ちは変わらないだろうから復讐してくれても構わないという大隊長。
そして、その代わりにドウエル皇帝を倒してほしいというのだ。
どうやら、ドウエルはロイドという助言役が現れてから変わってしまったという。
ドウエルが征服欲に駆られ、民衆をひたすらに圧政で苦しめていることに大隊長は心を痛めているようだった。
ダートは、大隊長の意外な言葉に少しだけ押し黙りながらも。
自分たちがそうする事でサンドラがどうなるかわかってるのか尋ねる。
ワンピースモバゲー攻略
なんか、大隊長さん凄くいい人っぽい感じがするなぁ。
サンドラ帝国にもこんなできた人物がいたんだね、今までのサンドラ兵のイメージがイメージだけに、
サンドラ帝国って粗野で野蛮なイメージがったんだけど、
それも、ロイドがドウエルに接触してからの事らしい。
そう言えば、休戦が破られたのも結構最近だって言うしな。
ロイドはアルバートが相談役としても徴用していたらしいし。
それも、月の宝玉とやらを手に入れるためだったのか。
だけど、大隊長は一体どんな気持ちでこのことをダートに頼んでいるんだろう。
いくら変わってしまったとは言え、主君を裏切るような行為だもんな。
なんだか騎士としての誇りを持っていそうな大隊長には苦渋の決断だったんだろうな。
ゆっくりしていけるのか、というラヴィッツの母親に言われるが。
今度はホークス防衛を命じられたから、発たなくてはいけないという。
それでも、ご飯くらいは食べて行ってほしいとのことで食事をいただく事に。
シェーナも手伝いをすることになったので、手持無沙汰になったダート達は何かすることに。
何をするかと言われ、ダートは剣の稽古でもするかと剣を取り出すが。
家の中で剣をふり回すつもりか、とラヴィッツに怒られてしまう。
大連携!!オーディンバトル 攻略wiki
母ちゃんとしても心配だよなぁ、死んだかもしれないと聞かされ。
生きていたのを喜んだのもつかのま、さっそく戦場に派遣されることになるとはな。
まあ、それでもご飯だけでも食べて行ってほしいというのは親心という物なんだろう。
シェーナは確かに戦力的には使えないんだけど、こういう時に率先して手伝いを申し出るというのはイイ子だと思う。
しかし、ダートって意外に常識無いんだな。
いくら広い家だからって家の中で剣の稽古をするか、という選択肢があること自体が可笑しいよ。
ラヴィッツに怒られてから、冗談だよ、と言いつつも。
こっそり舌打ちをする所を見ると、間違いなくダートは本気で剣の稽古をするつもりだったな(笑)
広い家だからって、それはないわ。
そして、サヴァンはダート達が向かっている封魔球は無事だという。
今は、ラストクラーケンがそれを守っているらしい。
ダートは、サヴァンに全てを知っているのかと尋ねると。
時間があまり残されていないことも知っていると頷き。
ロゼは、一体何をしようとし、自分たちに何をさせようとしているのかと聞くと。
サヴァンはドラゴン戦役を生き延び、有翼人世界再興のために自分を不老不死にして魔法の研究を続けてきたと明かすのだった。
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モンスターハンター3G攻略や交流、情報収集が目的
おお、ラストクラーケンが何かはしらないけど強い魔法生物って所だろうか。
すでに封魔球をジークが狙ってきているのも知ってるのね。
そいつは話が早くて助かるけど、サヴァンってばロゼと同じってのは不老不死って意味だったのか。
ロゼと同じく数少ないドラゴン戦役の時から生きてる人か。
正確には有翼人なんだけど、サヴァンの目的がなんか危ういんだけど。
え、何この人も有翼人が支配する時代に戻そうとしてるわけ?
だったら、味方どころか思いっきり敵じゃないか。
封魔球を守っているのも、破壊神が復活したら有翼人が世界の頂点に立つどころではなくなるからってことか?
うーむ、サヴァンの意図がいまいちわからないな。
本当に、一体何の意図でダート達を招いたんだろう。